アメリカのギネスビールがすごい!| ラスベガスとボルチモアの専門店
アイルランドの偉大なビール、ギネス(Guinness)
★有名なギネスビール、知ってるようで知らないことも。そして、新しく“知る”ことで、またビールを飲みながら話す"うんちく"になる?!
「ギネス世界記録」
あの有名な"ギネス世界記録"のギネスはビール醸造所の"ギネス"から来てるのはご存知?
ー 「ギネス世界記録」のホームページより引用 ー
ギネスワールドレコーズの書籍『ギネス世界記録』(当時の呼称は『ギネスブック』)は当初、パブでの議論を解決するために考えられました。
1950年代初期、当時ギネス醸造所の最高経営責任者だったヒュー・ビーバー卿が、アイルランドのウェックスフォード州で狩猟を楽しんでいました。そこで「ヨーロッパで最も速く飛ぶ狩猟鳥はどれか?」という議論になりましたが、あらゆる本を探してもその答えを見つけることができませんでした。
そして1954年、その時の議論を思い出したビーバー卿は、「一番を集めた書籍」を作り、町中のパブでのプロモーションに活用しようと思いつき、調査業務を行っていた双子のノリス・マクワーター、ロス・マクワーターに依頼をしました。そして、11月30日にロンドンの中心部にGuinness Superlativesを設立。
あ〜よかった!
バーって何かと議論が起きやすいですからね
さて、主役の「び~る」
アイルランドで1759年に誕生の黒ビール/スタウト(stout)
アメリカでもバーでも飲めるし、瓶に缶に、流通してます
感動したラスベガスにある『ギネスビール専門店』
前から気になっていたギネスビールの専門店がマンダレイベイリゾートとルクソールの間、『マンダレイプレイス』、というレストラン、ショップが並ぶモールに入ってるんですが、今回、初めてギネスを飲むことになりました
ギネスのロゴのグラス、カップ、Tシャツ、などの商品
瓶に入ったビールは他のアイルランドビールも
そしてここで生ビールが飲める!
「どのビールにするか決まったら教えてね」、と若い店員さんに声をかけられる
Guinness, drought, please !
いくつかの種類があったが、やはり基本をおさえておきたい
カップにタップからビールが注がれる.... 泡、泡、泡、 あれ〜
そしてお兄さんは、その場を離れる
“ど、どうなってる??”
そして目に入った黒板
“ギネスをおいしく入れる手法”?
そうか、おいしく飲むには約2分(119.5秒の表記が渋い)、待てということか
「待て!」と言われてる状態、長く感じる
そしてお兄さんが戻ってきて、二度目の注ぎ、
またしても、泡、泡、ビールが息をしているようだ!
この独特な泡立ち状態をカスケードショー(cascade)と呼ぶそうです
しばらくして黒い部分が8割くらいになり、待ちに待った一口、ゴクリ
「うまい!」
今まで、浴びるほどギネスは飲んでたはずなのに、こんなに美味いのかと感動でした
ありきたりな表現かもしれませんが
クリーミーでまろやか、コクがある
ギネスビールの専門店は貴重、バルチモアそしてシカゴへ
あまりの感動に、他にも同じようなお店があるだろうと調べたところ、なかなか見つからず、逆に醸造所が見つかった
ワシントンD.C.から1時間20分ほど北に行ったところにあります
2018年にアメリカでの一号店としてオープンし、ギネスはもちろん、アメリカ独自のドラフトビールも飲めるようです
そして、アメリカでの二号店が来年、2023年にシカゴにオープン予定とのニュース!
行きたいところは沢山あるが、やはり本場で飲んでみたいものです